2014年12月20日土曜日

カメの入院と退院

飼っているカメの首の横のところがにわかに膨らんできました。

いろいろ調べると、どうやら中耳炎のようで、カメには外耳がないそうなのですが、中耳炎にはなるようです。ほっとくとそのうち餌食いが悪くなって調子を崩すということなのですが、うちのは餌はバクバク食べています。

というわけで、しばらく様子を見ていたのですが、どうにも自然治癒する様子もないので病院に連れていくことにしました。近所の動物病院に問い合わせたところ、つれなく「カメは診られません」と言われてしまったので、結局、車で30分ほどのところにある動物病院に連れ込みました。

処置としては切開して膿を取り出すだけなのですが、

  • 一週間入院して抗生物質の投与
  • 25000円

ということになりました。

保険が効かないのでお高いことになってますが、子供の前で「高すぎるので治療しない」と言い放つのもなんですので、泣く泣くお支払い。

縁日で買ってきた亀なのに、大した優遇っぷりです。

2014年12月19日金曜日

ひさびさに高尾山に登ってみた

友人や家族と一緒に、高尾山に(久しぶりに)登りました。

今回、初めて山麓から山頂まで歩いて登りました。1時間15分ほどで登れたので、まあまあのペースでしょうか。








2014年11月30日日曜日

ひさびさに燻製

ひさびさの燻製です。

定番の6Pチーズとソーセージ、あと、セブンイレブンのサラダチキンというのを燻してみました。が、熱燻気味になってしまって、チキンはパサパサになってしまいました。残念。


2014年11月19日水曜日

多摩川で小魚釣り

色々訳あって、久しぶりの投稿です。

多摩川で釣りをしてきました。
子供が学芸会で頑張ったので、前から欲しがっていた釣り竿を買い与えて(990円、、、安。。。)、いきなり即日出陣してみました。


餌は店の人のおすすめで白サシというのにしてみました。

店の人に教えてもらった釣りのポイントの一つがこの稲城緑地というところです。駐車場もあるし、横には公園もあるし、とても便の良い釣り場ですね。



一説には、多摩川はタマゾン川と言われるほど生態系が豊かなのだそうです。実際、川に着いて水面を眺めていると数センチぐらいの小魚がたくさん群れをなして泳いでいて、網ですくえば一網打尽じゃない?という感じでした。その上、でかい鯉(50cmぐらい?)も周遊しているし、びっくりしてしまいました。

まあこんだけ小魚がいりゃ楽勝だろ、と思われたのですが、、、やはり素人がいきなりだとなかなか難しいようで、坊主になってしまいました。針が大きすぎたのでしょうか?(言い訳)

子供は、全然魚が釣れないので、即効で退屈してしまって、ちょっとかわいそうなことをしてしまいました。

次回リベンジします。

2014年5月7日水曜日

高尾山

久々の高尾山。

今回は午後からいって、さる山を見学して、途中で天狗ラーメンを食べたりしたので、薬王院に到着したところでタイムアップとなりました。

さる山
権現茶屋さんの天狗ラーメン
なんかテレビクルーっぽい人が撮影中

めだかさん来着

子どもと一緒に野川にいって、めだかをお迎えしました。

寒い時期だったので、まだいないかと思いましたが、30分ほどすくい回ったら、ちゃんと網の中にいてくれました。エビさんと同居中です。


2014年4月6日日曜日

入学式

明日は小学校の入学式。

本人は内心不安なのかもしれませんが、まあ大丈夫でしょう。

2014年3月29日土曜日

稚エビin外掛けフィルター

稚エビが4匹ほど外掛けフィルターに吸い込まれて、濾過槽で泳いでいました。

そういうことがあるとは聞いていましたが、開けてびっくりでした。

さすがに外掛けフィルターの濾過槽では大きくなれないので、本水槽に戻しつつ、フィルタに嫁のパンストをかぶせて対処しました。

2014年3月27日木曜日

ミナミヌマエビ孵化

ついにミナミヌマエビが孵化しました。

抱卵した個体が一匹いない、ひょっとして脱卵しちゃったのかと思ってがっかりしていたところ、小さい稚エビが泳いでいるのを発見。大きさは1~2mmと聞いてはいましたが、こんなに小さいとは知りませんでした。


といっても、対比物がないのでどれくらい小さいかわからないですが…、1~2mmです。



しかし水槽が汚いですね。水質が急変するのを避けようと水換え頻度を下げているのでこんなになっていますが、稚エビが落ち着いたら苔取りをしないといけません。

卒園

最近、育児ではなく育エビ日記になりそうな本ブログですが…、
先日、上の子が無事に卒園しました。

来年度からは小学校になるわけで、早いものだ、というありがちな感慨に浸るのみ。

最近借りた本です。

おおどろぼうホッツェンプロッツ。自分自身も小学校の頃読んでいたので懐かしいばかりです。こないだ借りたドリトル先生が少し早かったけど、これはお気に入りになったようです。



いやいやえん。これはどちらかというと下の子向け。


2014年3月7日金曜日

脱卵、そして再度の抱卵

この間抱卵した個体は、どうもその日のうちに脱卵してしまったようです。

水換えをしてしまったのが良くなかったようです。ザリガニと同じで、水質が変わると脱皮してしまい、その時に卵が一緒にくっついて落ちてしまうのだそうです。

ただ、その二日後にまた別の個体(2個体)が抱卵してくれていました。抱卵ラッシュ。



3/7 pH 7.3

2014年3月2日日曜日

水槽のpH推移

pHメーターを買ったので、テトラの6in1よりも正確に測定ができるようになりました(まあキャリブレーションがちゃんと出来ていて、中国クオリティに騙されていないという前提ですが)。

ここ数日の水槽のpHの動きを見ていると、

  • 2/28 pH7.3前後 水換えあり
  • 3/1 pH7.3前後 水換えあり
  • 3/2 pH6.9 水換えあり、CO2タブレット投入。ウィローモスにテトラアクアセーフ漬け作戦実行(効果なし?)

水道水がpH7.3ぐらいなので、水換えをするとそれに引きずられてpHが上がり、しばらくすると下がるという感じのようです。

問題は、こういう細かいpH挙動がテトラ6in1のpHには全然反映されていないようで、常に「6.4以下」に見えてしまっていることです。ネットでは「弱酸性だと思ってたら、アルカリ性だった」というような話も散見されるので(アマゾンのレビューとか)、そういう特性なのでしょうか。

ミナミヌマエビ初抱卵

2月中旬に来てもらったミナミヌマエビさんですが、初抱卵をしてくれたようです。

夕方ぐらいに何匹かで追いかけっこをしていて、これが噂の「抱卵の舞」なのかなあと思っていたら、案の定抱卵していました。今日は新月だし、そういう日なのでしょうかね。


無事に孵化して稚エビになってくれればよいのですが。

2014年2月15日土曜日

雪だるま2014

2/9、2/10の大雪の日に。



ウィローモスを流木に巻きつけ

ウィローモスが順調に増えているので、トリミングして、流木に植え付けました。無事に活着してくれるといいのですが。
ちなみに、嫁の裁縫箱に黒い糸がなかったので、仕方なく紫の糸で縛っています。木綿糸だとかつ着した頃に水に溶けてくれるようですが、そんな風流な糸はなくてポリエステル糸でした。

水槽から取り出した流木とウィローモス
1cmにカットしたウィローモスを載せて
糸でぐるぐる巻きにします。活着してくれますように。



2014年2月11日火曜日

ミナミヌマエビとウィローモスを導入

ザリさんがなくなって約一月半、しばらくは喪に服していたのですが、水槽が苔だらけになってしまったので、ミナミヌマエビとウィローモスを導入しました。
ついでに、ザリさんに食われて全滅しそうになっていたマツモも水槽に戻しました。
タニシは健在です。

水槽に付いている小さなプチプチは、カワコザラガイだと思います。
どこから来たんだろう……




2014年1月18日土曜日

国立科学博物館の大恐竜展 ゴビ砂漠の脅威

上野の国立科学博物館の「大恐竜展 ゴビ砂漠の脅威」に、子供を連れて行ってきました。


いきなりの40分待ち。ネズミーランド並。


付属レストランの恐竜足型ハンバーグ。

この日は、朝から微妙に体調が悪くて、結局、途中から嫁と子供をリリースして自分は館内のベンチでおやすみしていたので、写真はこれだけです。

2014年1月13日月曜日

新幹線の混み具合をツイートするときは

年末の帰省は、諸事情で新幹線の予約が取れなかったので、東京駅から自由席で座っていったのですが(何本か飛ばした上で)、その時思ったこと。

新幹線が混んでいるというツイートをする人は、どうか何新幹線なのか書いてほしい

ということでした :-)

2014年1月4日土曜日

ザリさん逝去

新年早々暗い話題になってしまいますが、ザリさんが逝去されました。

実家から戻ってきたら、目張りした蓋の隙間から脱走していて、棚の下でお亡くなりになっておりました。うちに来てもらってからまだ2ヶ月足らずなのに、とても残念です。

前にも一度脱走していて、そこは目張りして手当てしたつもりでしたが、フィルターの蓋をはねのけて隙間を作って抜けだしたようです。これは完全に飼い主のミスですね。

この2ヶ月、脱皮や餌を食べたり泳いだりする仕草、とても癒やされました。もっと長く飼ってやりたかったのですが、どうにも悲しい結末になってしまいました。
元の棲家(釣ってきた公園の池)は冬になって水が抜かれていたので、きっとそこに留まっているよりは長生きしてくれたのだろうと…。

在りし日のザリさん