2014年3月29日土曜日

稚エビin外掛けフィルター

稚エビが4匹ほど外掛けフィルターに吸い込まれて、濾過槽で泳いでいました。

そういうことがあるとは聞いていましたが、開けてびっくりでした。

さすがに外掛けフィルターの濾過槽では大きくなれないので、本水槽に戻しつつ、フィルタに嫁のパンストをかぶせて対処しました。

2014年3月27日木曜日

ミナミヌマエビ孵化

ついにミナミヌマエビが孵化しました。

抱卵した個体が一匹いない、ひょっとして脱卵しちゃったのかと思ってがっかりしていたところ、小さい稚エビが泳いでいるのを発見。大きさは1~2mmと聞いてはいましたが、こんなに小さいとは知りませんでした。


といっても、対比物がないのでどれくらい小さいかわからないですが…、1~2mmです。



しかし水槽が汚いですね。水質が急変するのを避けようと水換え頻度を下げているのでこんなになっていますが、稚エビが落ち着いたら苔取りをしないといけません。

卒園

最近、育児ではなく育エビ日記になりそうな本ブログですが…、
先日、上の子が無事に卒園しました。

来年度からは小学校になるわけで、早いものだ、というありがちな感慨に浸るのみ。

最近借りた本です。

おおどろぼうホッツェンプロッツ。自分自身も小学校の頃読んでいたので懐かしいばかりです。こないだ借りたドリトル先生が少し早かったけど、これはお気に入りになったようです。



いやいやえん。これはどちらかというと下の子向け。


2014年3月7日金曜日

脱卵、そして再度の抱卵

この間抱卵した個体は、どうもその日のうちに脱卵してしまったようです。

水換えをしてしまったのが良くなかったようです。ザリガニと同じで、水質が変わると脱皮してしまい、その時に卵が一緒にくっついて落ちてしまうのだそうです。

ただ、その二日後にまた別の個体(2個体)が抱卵してくれていました。抱卵ラッシュ。



3/7 pH 7.3

2014年3月2日日曜日

水槽のpH推移

pHメーターを買ったので、テトラの6in1よりも正確に測定ができるようになりました(まあキャリブレーションがちゃんと出来ていて、中国クオリティに騙されていないという前提ですが)。

ここ数日の水槽のpHの動きを見ていると、

  • 2/28 pH7.3前後 水換えあり
  • 3/1 pH7.3前後 水換えあり
  • 3/2 pH6.9 水換えあり、CO2タブレット投入。ウィローモスにテトラアクアセーフ漬け作戦実行(効果なし?)

水道水がpH7.3ぐらいなので、水換えをするとそれに引きずられてpHが上がり、しばらくすると下がるという感じのようです。

問題は、こういう細かいpH挙動がテトラ6in1のpHには全然反映されていないようで、常に「6.4以下」に見えてしまっていることです。ネットでは「弱酸性だと思ってたら、アルカリ性だった」というような話も散見されるので(アマゾンのレビューとか)、そういう特性なのでしょうか。

ミナミヌマエビ初抱卵

2月中旬に来てもらったミナミヌマエビさんですが、初抱卵をしてくれたようです。

夕方ぐらいに何匹かで追いかけっこをしていて、これが噂の「抱卵の舞」なのかなあと思っていたら、案の定抱卵していました。今日は新月だし、そういう日なのでしょうかね。


無事に孵化して稚エビになってくれればよいのですが。