2013年10月29日火曜日

ザリガニ飼育開始

先日お持ち帰りしたザリガニ(通称ザリさん)を飼育し始めました。

最初はタッパーのようなものに入れていたのですが、なんとなく趣味心が湧いてきて、アマゾンで飼育セットと砂を速攻でゲット。

  


以下、開封の儀。

おさかな飼育セット
牧歌的な商品名ですが、メダカからベタ、金魚、ザリガニやカニもOKとうたう間口の広いマーケティング。
これと同じ製品の型番違いで、カメ用、メダカ用、熱帯魚用も製品化されています。
といっても、中身は、カルキ抜きがあったりなかったり、カメ用にはカメの島が入っていたり、熱帯魚用はヒーターがあったりなかったり、といったところで、製品担当者の「ぶっちゃけ殆ど同じなので、飼う動物に合わせて好きなのポチッちゃいな」的な投げやり感が目に浮かびます。



添付のフィルターです。「日本で一番使われている」といういかにも「自社調べ」っぽい煽り文句がすがすがしいです。

子供の頃は、ザリガニの飼育といえば、プラケースに水を数センチの深さに入れて飼ってました。
でもザリガニというのは実はエラ呼吸をする動物で(エビの一種なので当たり前ですが)、深い水深で飼うのがよいそうで(フルアクアリウムというそうです)、その場合、こういうフィルターでろ過してやって、同時に、水をかき回してやることでエアレーション(空気を入れてやる)をしてやるのがよいようです。

この手のろ過にも、外部式、外掛け式(今回購入したのは、この外掛け式になります)、上部式、底面式といろいろあって、それぞれろ過能力やエアレーション能力に違いがあるようです。


これがフィルターに入れる交換用のろ材(濾材)です。一つあたり200円ぐらいで、2~3週間で交換ということなので、まあまあのランニングコストですね。


添付の餌、カルキ抜きなどなど。ザリガニ用のカルキ抜きは別途飼ったので、当面は不要です。


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